ついに“G Master”化?マクロ界に新風か
Sonyのマクロレンズとして長年支持されてきた「FE 90mm F2.8 Macro G OSS」。その後継機とされる「FE 100mm F2.8 Macro GM OSS」のリーク情報が浮上しています。高解像時代にふさわしい、G Masterブランドならではの光学性能に期待が高まります。
現行「90mm Macro G OSS」の評価と課題
・2015年発売のEマウント純正マクロの名作
・AF性能はそこそこ、描写は抜群
・しかし近年の高画素ボディ(α7R Vなど)にはやや時代遅れ感
・動画用途での操作性や静粛性も改善余地あり
FE 90mm F2.8 Macro G OSS

良くお世話になったけど、最近は性能面と機能面でシグマと、コンバーター挟んで
CANONのレンズを良く使います。
シグマ 105mm F2.8 DG DN MACRO

Canon EFレンズ EF100mm F2.8L

「FE 100mm Macro GM」リーク情報まとめ
(※以下は噂です:https://www.sonyalpharumors.com/)
- 焦点距離:100mm(やや望遠寄りに)
- 開放F値:F2.8(据え置き)
- G Masterブランド採用:高解像+美しいボケに期待
- AFモーター刷新?:リニアモーター搭載の可能性
- 動画対応強化?:絞りリングや静音性の改善
- 最短撮影距離・倍率:1:1は継続?それとも拡張?
マクロユーザー&映像制作者からの期待
・100mm化によるワーキングディスタンスの改善
・リニアモーターで動画中AFの信頼性アップ
・G Master化で最新ボディの解像力に完全対応
・手ブレ補正OSSがそのままなら安心材料に
発売時期・価格は?
今のところ正式発表は未定ですが、2025年秋~冬にかけて登場する可能性が高いと見られています。価格帯は20万円台後半〜30万円超も視野に入るとの予想も。
総評:動画×マクロが主流の時代にハマる一本か
ハイスペック化するカメラボディと、映像制作の需要増に対し、“待望のアップデート”と呼べるレンズになる可能性があります。静止画・動画両方でマクロを使う人にとって、まさに「真打ち登場」かもしれません。
長年“Eマウント純正のマクロレンズ”として定番だった「FE 90mm F2.8 Macro G OSS」ですが、正直なところ、僕はそこまでハマらなかった1本でした。
描写は確かに綺麗なんですが、AFの挙動や操作系が自分のスタイルに合わず、実際の現場ではSIGMAの105mm F2.8やCanonのEF 100mm F2.8L マクロ IS USMをメインで使っていました。
なので今回、「FE 100mm F2.8 Macro GM OSS」の情報が出てきたとき、
「やっと来たか…!」というのが率直な感想です。
しかも今の現場では、静止画のプロダクト撮影だけでなく、動画案件でもマクロの稼働率が確実に上がってきています。
小物のブツ撮り、食品、化粧品、手元カット、商品レビュー…と、マクロが“一芸レンズ”じゃなくなってきているんですよね。
だからこそ今回のG Master化で、AFや描写、OSS、動画対応までしっかりアップグレードされていたら——
これは本気で常用マクロとして復活できるんじゃないかと、かなり期待しています。







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